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BBoy tom

Author:BBoy tom
1975年大阪生まれの浅草育ち。
高校の頃にストリートダンスに出会い、1998年、草分け的存在「レイバース」のISOZAKI氏、FUTISHI氏より指導を受ける。
ダンスだけでなく、体操や鍛錬法、身体学、養生法を学び、医療・福祉の現場で実践。
2008年に鍼灸師の国家資格を取得。
同年に「民間治療院」を開設。
治療を行いながら患者さんの生活に必要な社会資源を提供する「療養型生活支援事業」を運営。 治療院の詳細はリンクから選んで閲覧してください。


◆SPIRAL CREWのDANCE MOVIE

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最近は、ミクシィでコラムを試し書きしてます

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遠くから見ると、「伸びたなぁ!」というのがわかりますね


娘のヒカリに、スカイツリーを指差して「あれはなぁに?」と聞くと、


「ジャングルジム~!」と答えます


何度教えても、ヒカリにはジャングルジムにしか見えないようです


大きくなって、ホントに登らないでね


昨日は日曜日でしたが、


スキンタッチ会の出展イベントのお手伝いに娘のヒカリを連れて行ってきました


場所は渋谷にある東京都児童会館


午前中はホールを借りて、来館者にスキンタッチ実技の個別指導


仲間に会場を任せて、私は1階で来館者に元気よく声掛けをしました


爽健グローバル大将、福田社長の「超」呼び込みを見て盗んだ効果あり!


すっかりコツを掴んでしまいました


声掛けの甲斐あって、午前中は沢山の親子にスキンタッチの指導ができました


さぁて、お昼ご飯


ヒカリに買ってあげたキティちゃんのお弁当箱が大のお気に入り


普段食べないものでも、お弁当にしてあげると喜んで食べます


子供って、お弁当好きですよね


午後からはブースを構えて、来館者にスキンタッチと小児はり体験を実施しました


沢山の子供を診ることができたので、またまた勉強になりました


イベント終了後に、謝礼が出ました!


友達も一緒にいたので、ついつい気持ちが大きくなり、


外食に消えてしまいました


でも美味しかったなぁ、スンドゥプチゲ(韓国料理)

毎朝、スカイツリーに向かって誇らしげに歩いている土方スタイルのお兄さん方が印象的です


幼少時代よりお世話になっている「梅の湯」という銭湯に、久しぶりに行きました


露天風呂に浸かっていると、御老人たちが何やら愚痴をこぼしています


A:「腰が痛くてね。」


B:「ヘルニアかい?」


A:「医者はもう良くならないとさ。歳だから仕方ないって、何を聞いてもこの答えの繰り返しだ」


B:「どんな治療してるんだい?」


A:「湿布を貼って終わりさ。たまに注射するくらいで、なにも変わらんよ」


B:「通う必要ないじゃんか」


A:「それでも行かなきゃ、悪くなる一方だと言われたら足を引きずってでもいかなきゃならん」


B:「全く、医療ってーのはいい商売だな。治りもしない老人相手にはテキトーに対応しときゃいいんだから。それでも我々は医者に罹らなきゃいかんのだからなぁ...虚しいね」


ずっと黙って、聞いてました


よく聞くような話でついつい流してしまいそうな話ですが、


話を聞きながら、ちゃんと考えてみました


「老人だから仕方がない」


こんな説明で、一体何人の人が納得できるのでしょうか


老人になることがまるで悪いかのような説明にも聞こえます


「もう治らないから」


そう言い放たれただけでは、誰もが心を痛めます


私たち医療従事者は、時に患者さんに辛い現実を話さなければいけない場面も沢山あります


しかし、辛い思いをさせた以上に、勇気や生きる希望を与えることも必要なのではないでしょうか


治らないは、治せない


治せないなら、何をしても意味がない


負の連鎖です


ではなく、


治らないなら、治そう


治そうとすれば、治す勇気が生まれる


前に進む勇気が生まれる


医者にさじを投げられても、これまで何人もの人間が奇跡を起こしてきました


皆さんも、一度は奇跡の話を耳にしたことがあると思います


だから、絶対治せないとは言い切れないはず


「治らない」は科学的根拠からものを言っているのではなく、自分に治せる技量がないだけで、単なる言い訳です


私たち医療従事者が「治らない」「歳だから」と言ってしまったら、患者さんに何が残りますか?


残るのは、「絶望」です


医療は何のためにあるのか


命を救うためにあります

続きを読む »

身体の疲れが、もうピーク!


...というときは、私は湯治をします


湯治の場所は、浅草の実家の近くにある「梅の湯」という銭湯です


梅の湯の「湯」は、私の産湯と言ってもいいくらいの長いお付き合いです


幼い頃に住んでいた家にはお風呂はなく、今みたいに毎日お風呂に入れるわけではありません


玄関先に少しだけ湯を貯めて、そこで私達きょうだいはお母さんに身体を洗われてました


3日に一度くらいだったと思いますが、銭湯に行くのが本当に楽しみでした


高校生になってもお風呂はなく、


身体を温かいタオルで拭いて日々を過ごし、


3日に一度の銭湯がたまらなく気持ちいい


社会人になっても、度々訪れます


電気風呂


名湯露天風呂


サウナ


薬用風呂


これだけの設備で、たった¥450


美人な女将さんが、今も変わらず、受付で迎えてくれます


昨日は久しぶりの梅の湯を堪能


疲労回復バッチリです!


露天風呂に浸かっていると、何やら皆さんで話をしています


...この続きは次回にて!

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